第2回知財情報活用セミナーのご案内(取り上げる予定の企業をご紹介)

第2回知財情報活用セミナーのご案内

 

相場も最終局面でしょうか(そう願いたい)

いよいよ開催日が近づいてまいりました。

内容がより具体的になってきましたので、改めてご紹介させていただきます。

 

 

9月8日(土) 第2回知財情報活用セミナー

場所: ハロー貸会議室 秋葉原駅前
東京都千代田区神田和泉町1-1-16 KONKOビル7階
地図 https://goo.gl/maps/psM8Bfw63Sz

9時40分 開場 受付開始

10時 セミナー開始

 

タイムスケジュール等こちら

 

すぐに申し込む方はこちら

 

 

 

〇メイン講師”楠浦氏”のご紹介

メイン講師は
発明塾 塾長 楠浦 崇央氏

楠浦氏をご存じない方、ぜひ、こちらのWEBサイトを訪問してください。
https://edison-univ.blogspot.jp/

メルマガに登録すると特許情報に限らず、様々なビジネスモデルや
最新のビジネス動向などについても配信されています。

国内だけでなく海外の企業のビジネスにも常に注目して情報収集しており、
幅広い知識を持たれている方です。

これを機会につながりを持っておくだけでも価値あり、と思いますよ。

〇前回の内容はこちらです。
楠浦氏によるレポート
https://edison-univ.blogspot.jp/2018/04/421.html

私たちのレポート
https://double-growth.com/report_patent_seminar20180421/

参加された方のレポート
https://inv.synchack.com/2018/04/180421.html

*改めて読み返して、気づいたこと
最後のほうに書かれている

”山本さんが何気なく言ってたんですが
「人生の時間で1割は自分の理解できないことに費やそう」
のが割と刺さりました。いつも分かってることばかりやってたんじゃ面白くないし、脳も活性化しない。
成長するには知らない分野を知ろうとする意欲が重要なんだそうな。ご尤もだ。”

ここが大事だな、と思って参加者にとって多少ハードルが高いなと思っても
提供させていただいております。

人生常に勉強だー

〇特許情報にアクセスしやすくなったのをご存知ですか?

 特許情報は特別な専門分野の方が見るものと思われていますが、そうではありません(断言!)
一般の方も含め、だれでもアクセスしやすくなっています。

しかも無料で。
(有料のツールなどもあり、前回少しだけご紹介しましたが、無料のものでも十分)

前回のセミナーでは使い方をご紹介して、皆さんにも使っていただきました。

具体例はこちら
https://double-growth.com/patent001/
https://double-growth.com/shuzai_002/
*最近厳しい決算を発表した6166 中村超硬の取材前準備

読むのこつは、
・ポイント絞って読むこと
・製品をイメージして読むこと
に加えて
・慣れ
で少しずつ理解できるようになります。

ただ、これを読んだだけでは、実感できないでしょう。
実際に手を動かして調べてみなければ!

〇今回の内容は?(前回との比較もしながら)

前回参加された方、また、前回の内容を参考に参加を検討される方へ

前回は
・特許の役割
・特許は結構簡単に活用できる
・特許を投資に活用する
ということで説明と実習という進め方でした。

今回もそこは変わりません。

特許を調査し、どのように読み解くかを説明します。

株式投資だけではなく、
業務として、他社動向や関連特許の把握に利用できます。

前回は初めての会だったため調査の仕方中心でした
その後、使いこなせずにいる方もいると思われますので
使いこなせるように整理の仕方にも踏み込んでご説明したいと思います。

今回はさらにどのように整理すればよいかというところまで進めます

〇調べた後の整理の仕方

 検索して、得た特許情報を
・どのように整理するか。
・なぜこう整理するとよいのか
・何がわかるのか
を説明します。

GooglePatentsで
同様の分析を行う手法を説明します。

前回は特許検索のツールをいくつかご紹介しましたが、今回は利用するツールを
GooglePatents
に絞って、シンプルに説明します。
https://patents.google.com/

〇調査結果を参加者のみにご紹介

対象企業を一部ご紹介
面白そうな企業10社以上が調査対象
株価下落で大型もチャンス到来

6652IDEC
6324ハーモニック
3694optim
6914オプテックス
6272レオン自動機
6481THK

〇人にフォーカスする

皆さんの職場にもそれぞれの部門でキーマンがいると思います。

特許にアクセスすることで外部からは見えにくい、開発部門のキーマンを探り当てることができます。

特許を理解し、誰が関わったかを知ることが大事です。(キーマンにフォーカス)

整理してみると、キーマンが把握でき、どんな開発に携わっているかがわかります。

また、同じ企業で新たな特許取得者がでてくるのを知ることで、
技術継承がされているであろうことが把握できます。

そのあたりを講師の楠浦氏より経験談をお話しいただきながら分析の仕方を学びます。

前回は大量の事前配布資料、当日資料がありました。
 印刷した配布資料だけでも価値のあるものだったと思います。
(ご活用頂けていますでしょうか)
今回ももちろん準備しています。

”お会いしてぜひ話を聞きたくなるような、(今後も、含め)核になるであろう技術と技術者”
を取り上げた解説資料をお配りしたいと考えております。

株式投資は儲けるだけでなく、知的好奇心を満たすためのゲーム(言い過ぎかw)
数字を追うだけでは、お金だけしか残らない。(まぁ、それも悪くはないけどw)
知識に厚みを持たせ、知識を広げましょう!

 

皆様の参加をおまちしております!

 

すぐに申し込む方はこちらから

 

〇講師のご紹介

楠浦 崇央
TechnoProducer株式会社
 代表取締役

京都大学工学部機械系学科卒、同大学院工学研究科エネルギー応用工学専攻(現:エネルギー科学研究科エネルギー変換工学専攻)修了。
各種金属材料、特に航空機用チタン合金の疲労強度と熱処理/ミクロ組織の研究を行う。
卒業後、川崎重工業株式会社にて大型オートバイのエンジン開発に従事。
2002年から株式会社小松製作所にて、風力発電関連新規事業開発に従事、開発・設計・生産技術・営業を担当。
その後、2004年に研究開発ベンチャー設立、CTO 兼ナノインプリント事業責任者。
特許情報分析を活用した戦略的な技術開発・事業開発の手法を独自に開発し、実践。
常識破りの発想で、実現不可能とされた技術の開発や、誰も気づかなかった新用途開発を次々に成功させる。
2008年にTechnoProducer 株式会社設立、取締役就任(現 代表取締役)。

村上次郎

大手エレクトロニクスメーカーでの長年の研究開発経験をベースに現在特許技術調査業務に従事。
これまでの豊富な特許出願経験とは真逆の業務を経験することで戦略的特許出願は為せば成る(高率で権利化できる)ことを確信。
若手時代のデバイス研究開発に始まり、大学との共同研究、国プロリーダーなどの経験豊富。工学博士

相川 伸夫
株式会社リンクス リサーチ
 客員アナリスト

大手自動車会社で勤務しつつ、兼業投資家として『億の近道』にて、2016年末から
個別企業に関しての取材記事を執筆。大変優れた技術やスキームを持っているのに
市場から注目されない企業があるのは、誰もライトを当てていないからだと考えている。
そこにライトを当てるべく2018年春に退職し、リンクスリサーチにて
客員アナリストとしての活動を開始。
技術・塑性加工に関して元エンジニアとしての目利きを活かした投資手法により卓越したパフォーマンスを達成。
16年末より億の近道にて情熱投資家として企業研究記事を執筆。
<技術・サービス・特許>を深掘りした考察・投資が注目を集める。

山本 潤
株式会社リンクス リサーチ
 アナリスト

株式投資で勝率8割の外資系投資顧問の元日本株式ファンドマネジャー。
1997-2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッセル社調べ上位1%の成績を達成。
その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショート戦略ファンドマネジャー。
結局、過去20年間で負けた年は4年のみ。
1997年−2017年ライフタイムの日本株投資成績はロングのフル投資換算でTOPIXを400%を大きく上回る成績を残す。
過去20年超の運用戦績は17勝4敗の勝率8割超。

コロンビア大学大学院修了。哲学・工学・理学の3つの修士号を持つ。

 

〇タイムスケジュール

9:40 開場
10:00 山本 潤氏 特許情報を生かした企業価値評価
 ヘッジファンドマネージャーが企業調査において実践してきた特許情報の活かし方について
 ご紹介します。
 
10:20 村上 次郎氏 特許文献の読み方講座
 一般には馴染みの薄い特許文献のどこに注目して読むべきか、企業での研究開発経験豊富な講師が
 分かりやすく解説します。
 
11:40 昼休憩
12:40 相川 伸夫氏 特許活用投資法
 多くの方が気になる『特許でどうやって利益を出すのか?』について経験をもとにご紹介します。
 
13:00 楠浦 崇央氏 特許検索サイトの使い方
 一部前回の復習も入りますが、特許情報の検索サイトを使った読み方/使い方について紹介します。
 
13:30 楠浦 崇央氏 山本 潤氏
 情報活用方法、分析事例の解説
 グループに分かれて、特許情報の調査を行います。各社の特許の特徴についてディスカッションして
 理解を深めます。皆さんの調査結果に対して、楠浦、山本がフィードバックをします。
 
15:30 質疑応答
特許について、知財戦略の実践方法など、疑問なんでも答えます!
 
16:30 懇親会へ

 

(当日の状況により変更になる場合があります)

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