学ぼうと行動すれば仲間はそこいる by Ono

学ぼうと行動すれば仲間はそこいる

要旨:

仲間意識が生まれやすいコミュニティとは

インプットという学びとアウトプットという学び

積極的な姿勢が壁を超える

 

先日

pycon(パイコン)
というものに参加した。
 
機械学習を学ぼう、ビッグデータを活用しよう!
という勢いだけで、会の趣旨をよく理解しないままに勢いで申し込んだ。
知識欲とは恐ろしいものだ。
 
 
山本をリーダーとして
プロのエンジニア
優秀な学生
+私を含めた完全な素人4名
で参加。
 
*pyconとは
Pythonをテーマとする4日間のイベントで、
1日目:チュートリアル(がっちり一日学ぶ)
 豪華な弁当付きで4000円
 講師は4名ほど来ていましたので
 30名ほどの参加者から考えると金額としてはボランティアに近い
 
2,3日目:セミナー
 ゲストスピーカーを迎えて様々なテーマについてセミナー
 大人気であっという間にチケット完売(8000円から10000円)
 Pythonは機械学習、AIなど流行りのテーマにマッチしており、大人気のようだ
 
4日目:開発スプリント
 自分たちで勝手にテーマを決めて、勝手に開発
 会場はマイクロソフトの会議室を利用
 参加無料!
 
私たちが参加したのは4日目
(私は1日目も参加して少しお勉強)
 
結果、目的の成果物を作り上げることができた。
 

〇参加して感じたのは、仲間意識というもの

 
エンジニアには独特に
”仲間意識”
というものがあると思っている。
 
同じ技術について興味がある者同士が議論し、
知識を共有しようという意識から自然と仲間意識が生まれる。
相手に対する警戒心などがなくなる。
 
今回、参加した時にもそれを感じた。
Pythonを学ぼうという者同士の仲間意識。
素人の私たちでも、何の抵抗もなく受け入れてくれた。
むしろ、ウエルカムという感じだった。
 
参加者がみな同様に優しい。
Pythonの初心者の私たちに非常に丁寧に教えてくれる。
”Pythonで何かを開発しよう”
という仲間意識がうまれたのだろうと勝手に解釈している。
(初対面で仲間意識というとちょっと言い過ぎかもしれないがw)
 

〇インプットする仲間よりもアウトプットする仲間

様々なセミナーを受けることはあるが、一方的に聞いて終了。
だいたい、
 話を聞いて、発表者と名刺交換して終了。
というパターン。
本当なら、他の参加者との交流もあったらよいと思うが、壁を感じる。
私のほうにも壁はあるのだろう。
 
しかし、今回4日目のときは誰に声をかけても、反応が良い。
コミュニケーションがとりやすい。
 
この違いは、インプットするという受け身よりも
アウトプットしようとする、姿勢の違いだろうと思う
 
 

〇学ぶ場は探すといくらでもある

今回調べていたら、システム関係では
などが様々なテーマのセミナー、勉強会の情報を提供しています。
仲間を探している人がたくさんいるのですね。
有料のものと無料のものと混在していますが、
いろいろ面白そうなテーマがあります。
ぜひ、参加されてはいかがでしょうか?
 

〇株式投資についてなら、ここで

投資相談室という掲示板を作りました。
個別銘柄についてでも、子育てについてでも、数学についてでも
気になることがあれば、いろいろ書き込んでください。
 
XXXXは買いですか
という質問については回答できませんが、
 
この企業のここに注目してるのですが、どう思いますか
という感じでご質問いただければ、
少しでも参考になる回答ができるかもしれません。
 
株式投資の目的が
”儲けたい”
でいい。
その先に、儲けるついででも、株式投資で自分の生活を豊かにし、
社会を豊かにすることにつながる投資をする。
そんな気持ちを共有し、一緒に学びましょう。

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