山本潤と行く CEATEC JAPAN 訪問ツアー

 

*過去の活動記録として、これまで行われたセミナーについてレポートさせていただきます。

10月3日~5日に幕張メッセで行われたCEATEC JAPANに行ってきました。

 

”山本潤と行く CEATEC JAPAN 訪問ツアー”

と題して、億の近道の読者を中心に一般に募集を行い、

平日ながら8名にご参加いただきました。

 

テレビでよく見かける

 華やかなCEATEC JAPAN

最新の技術動向を知ることができるイベントです。

なんと、事前に登録すれば無料で参加できる!

(知ってる人は知っている話ですが、あれだけのイベントが無料で参加できるということは改めて驚きです。参加しないのは損です、、、)

 

CEATECでは将来の有望な製品・サービスを品定めできる!

新しい製品・サービスを私たちが目にするのは、一般に発売してからですが、 事前にこういった会場で先行して発表、紹介されています。

展示をみて説明員から詳細な説明を受け、参加者が自由に質疑応答をします。世の中の趨勢がひしひしと感じることができます。

最新の技術について企業の担当者に直接質問をぶつけることができる。

(IRではなく、その技術の担当者に聞けるなんて素晴らしい!)

その製品・サービスが有望かどうか、会場で品定めできる、またとないチャン ス!

 

 

”きっと、一人では行きたくても躊躇してしまったりしている方がいるだろう。

私たちが行くのだから個人投資家の皆さんにも声をかけてみよう”

ということで急遽開催を決定。

 

朝10時に幕張メッセ入口に集合

全部を見ることは不可能なため、事前にターゲットを決めて会場入り

初めての方ばかりで、少し緊張&興奮しつつ・・・。

 

あの広くて天井の高い、オープンな会場に様々な企業がブースを出し、自社の最新の製品をアピール。

 

山本が参加者全員をエスコートし、比較的大きなブースの企業の担当者を一人捕まえて、

製品の特長や競争力を説明していただき、その後さまざまな質問をぶつけました。

 

あまりに盛り上がりすぎて、最初のブースで30分以上張り付いて聞いてしまった。

 

他には

株式会社アスカネットのブースでバーチャル環境の体験

AI(エアリアルイメージング)プレートを使用した「空中ディスプレイ」

アスカネットのAI プレートはガラスや樹脂などで出来た特殊なパネルを通過させることで、

実像の反対側の等距離の空中に実像を結像させる事に成功した特別なプレートだそうで、

連なった広告が斜めに飛び出しているように見えても実際には空洞で、手で触ろうとするとスカッと手が通りぬけてしまう。

 

他にもいくつかのブースを一緒に回って午前の部終了。

 

午後は同行せず自由に回っていただきました。

午前中にブース訪問に慣れたので、午後は自由にたくさんのブースを回られていました。

 

ほぼ全員が初めてシーテックに参加されたのですが、

これまで見たことがない、製品や新しい技術に触れて、一日楽しんでいただけたようです。