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このトピックには16件の返信が含まれ、5人の参加者がいます。1 年、 1 ヶ月前 tanaka natsuko さんが最後の更新を行いました。

15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全17件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #932

    tanaka natsuko
    参加者

    昨日は、貴重なセミナーありがとうございました。
    難しい内容でしたが、今後自分の投資法が進化すると確信しています。

    ところで、色々お伺いしたいこともあったのですが、
    復習を兼ねて質問させて頂きます。

    基本的なところで、
    昨日の投資手法では、
    まずは、配当成長率の高い銘柄を見つけること、
    なので、
    赤字企業はもちろん、V字回復したてや新規上場したばかりの企業など無配の銘柄は
    投資の対象から外し、ある程度伸び続けている会社を見つけて、
    (例えば、配当利回り4%以上)配当成長率/標準偏差の公式に当てはめてみる。
    という理解でいいのかな~?

    初歩的な質問ですみません。
    田中

    #937

    山本 潤
    参加者

    田中さん、

    台風の中、セミナーに来ていただき、ありがとうございました。

    [配当成長率の高い銘柄を見つけること] —> その通りです。

    [利益率の高い企業]の中から
    [中長期で増収が見込まれる企業]
    を選びます。

    赤字企業であっても、原価率や限界利益率が高く、たまたま先行投資により赤字になっている企業は残します。

    [V字回復したてや新規上場したばかりの企業など無配の銘柄は]
    競争力のある優れた新商品が伸びる見込みがある場合は投資を検討します。

    [ある程度伸び続けている会社を見つけて、
    (例えば、配当利回り4%以上)配当成長率/標準偏差の公式に当てはめてみる]

    —–>という理解で結構です。ただし、将来の配当利回りが5-8%以上になるような銘柄を探したい。。。。

    まずは、過去の配当の実績を並べてみて、成長率が高い企業であって、その事業環境があまり変わらないであろうと思えるものを探したいですね。なにか見つかれば、ここで相談してください。

    山本 潤

    #958

    tanaka natsuko
    参加者

    早速回答頂き、ありがとうございます。
    理解が深まりました。

    昨日、ようやく四季報夏号を読みきり、
    (アナログ人間なもので(^^;
    これから絞込みに入ります。

    また、こちらに銘柄をあげていきますので、
    ご指導のほど、よろしくお願いします。

    #959

    山本 潤
    参加者

    田中さん、四季報を読まれるなんて、なんて、すばらしい。

    本当に尊敬します。

    わたしにもいい銘柄があれば教えてください。

    山本 

    #971

    tanaka natsuko
    参加者

    いえいえ、商品カタログの中から
    欲しいものを見つけて買う、みたいな感覚なので(^^)

    今後、銘柄選別の精度を上げていきますので、
    期待しててください! 田中

    #981

    a.shim
    参加者

    >田中さま
    横から失礼します。
    私も何から手を付けて良いか分からなかったのでこちらの投稿助かりました。
    私も少しずつ探していこうと思います。

    >山本さま
    この度はありがとうございました。
    まだまだ勉強不足な点が多々あるので最初は閲覧させて頂くばかりかと存じます。
    これからよろしくお願いいたします。

    #982

    山本 潤
    参加者

    shim さま

    ご投稿ありがとうございました。
    こちらも個人投資家デビューしたばかりなので、いろいろと教えてください。
    一緒に情報を共有していきましょう。

    p.s. 小野ちゃんのシンクロフーズ(銘柄研究)が今日9%も上がったのでわたしは嬉しいです。

    山本 

    #983

    tanaka natsuko
    参加者

    shimさん、
    心強いです。みんなで、10年100倍目指しましょう!

    銘柄絞込み中ですが、成長株投資法を念頭におくと、
    どうしても慎重になります。ストーリー性もないと・・・
    また、業績が良くても、いち個人投資家が手を出せる銘柄となると、対象から外れてしまいますし。
    「投資銘柄」のエスプールも応援したくなる企業ですが、
    全体的に株価上昇傾向で、買うタイミングが難しい・・・・

    と言っても始まらないので、
    まずは企業選びですね(^^;

    #1033

    fusiminohikaru
    参加者

    エスプールは面白い、独自性があるなと思います。
    ただ、100株しか持っておりませんが(^_^;)。

    IPO初値売りも優待クロスも細かいデイトレ・スキャルピングもしますが、
    やはり株式投資の基本というか醍醐味は成長株投資で、
    「いい銘柄を長期で放置して保有していたら、あーら、えらく株価が上昇していました」
    というのが利益が大きくなることがありますね。8876リログループがそれです。

    最近では、累積投資というので以前に毎月1万か2万でしばらく書い続けていたキーエンスが
    強烈に上昇。

    中国の不動産トップの万科企業の上昇率も高いです。

    この3銘柄が「個別銘柄で利益が多い御三家」になっております。

    ちなみに損失が最大なのはIPO後にバタバタ売買した神戸物産。
    ここも長い目では伸びましたが。

    昔からいいと思っていたけど、思っているだけなのが日本電産。
    よく本社の横を通ります。

    #1037

    山本 潤
    参加者

    知り合いのファンドマネージャMさんから
    サイバーリンクスも調べると面白いよとアドバイスを受けました。

    まだ見てないですが。。。備忘録として。

    #1039

    tanaka natsuko
    参加者

    8876リログループ、
    業種や時価総額こそ違いますが、
    同じような株価曲線を描いている高値水準の
    3085アークランドサービスも気になるところです。

    また、サイバーつながりで
    7779サイバーダイン、
    「ロボット関連でこれからが期待」と人からの受け売りで、
    まだ詳しく調べてないですが、
    ざっと見る限り赤字が続いてます。どうなんでしょうね??
    田中

    #1044

    simonu
    参加者

    3683 サイバーリンクが期待されているのはこの辺でしょうか
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000402431.pdf

    ”マイナンバーによる情報連携に活用されるLGWAN環境のセキュリティ確保に資するため、
    LGWAN接続系とインターネット接続系を分割”

    #1074

    山本 潤
    参加者

    アルバック 6723 取材メモ 6000円割れは買いかな?という感じでした。
    2017/9/25
    IR取材 

    電話 取材 有機ELの市場規模がどの程度になるのかは諸説ありますので、みなさんのご意見を聞きたいです。
    有機ELまだまだこれから???と思えば、下押しは買いで。。。

    売上2300億円のうち、1100億円がFPD関連。
    うちわけは、前期は40%が有機EL向け蒸着ZELDAシリーズ。
    残り60%が液晶。そのうち、大型7割、中小型3割。
    アレイ向けスパッタ装置は、G10以上の大型基板でシェア100%。

    今期2018/6は有機ELが6割に急伸する計画。

    もっとも利益率の高いのはコンポーネント(真空ポンプ中心)で318億円。
    有機EL向けクライオポンプではデファクト。

    一見、キヤノントッキが三星向けで有機ELでのシェア高いため、ULVACは二番手。
    ところが、ULVACはトッキ向けにクライオポンプを出荷している。
    クライオポンプはULVACでもっとも利益率の高い製品のひとつ。
    同社のクライオポンプは水を嫌うEL向けでの真空ポンプのデファクトとなった。
    ひとつのELのラインに数百台というポンプが必要となるので、
    一台100−200万円のハイエンドポンプが好調だ。

    ULVACのクライオポンプは低振動であるため、アライメントの厳しいRGBの蒸着塗り分けに適している。
    クライオポンプ中心にコンポーネント事業は順調に拡大を見込む。

    一方、ZELDAを中心とする有機LE蒸着装置は、今期700億円規模へと拡大。前期比5割程度の伸長が見込まれる。
    基板サイズG6.5を流す100メートル超の巨大ラインであるため、1ラインで70億円から100億円を超える値段となる。

    今年はiPhone Xの投入で有機ELが全面採用となった。
    今後も倍倍で有機ELが普及しつつある。

    有機EL関連には大きな期待が持てる。
    1)有機ELのモバイル向けの画面サイズの数年にわたり拡大していく
    2)用途がタブレットやPCあるいは、照明向けやテレビ向けへと拡大していく

    同社の業績については当面心配はなさそうだ。

    液晶向けはモバイルが有機ELシフトで中小型の投資は減少。
    一方で、シェア独占の大画面化で有利なG10.5の大型液晶投資(SMDシリーズ、アレイ側の金属、ゲート電極等)は高止まりしている。
    65インチや75インチは、10.5Gガラスから8枚、6枚それぞれとれる。G8.5ではそれぞれ3枚と2枚しかとれない。
    大型液晶の需要は読みにくいが、駅ナカのポスターなどが液晶になりつつある。
    ホームユースだけではなく、会議室や広告ニーズなどをとりこみつつあるので、急激な需要の落ち込みはなさそうだ。

    同社はスパッタリングは材料開発から行うため、MEMSメーカなどからの引き合いも活発だ。

    課題は半導体向けがAMATにシェア8割を握られていること。
    ここに力点を置き、攻める姿勢を見ているが、なかなか厳しいだろう。
    Phase change RAMなどの次世代メモリーをターゲットにして真っ向勝負を避けている。
    ここ数年の半導体フィーバーの恩恵をフルに受けているとは言い難いが、好況のメリットは受けている。

    有機EL関連銘柄として、FPDセグメントの蒸着装置ZELDAと部品セグメントのクライオポンプには死角がない。
    LCDは大型が堅調。
    部品や半導体は利益率は高いが、規模感に劣る。ここを伸ばしていく計画だ。
    今期は、売上計上が分散されており、利益は出やすい状況なので、足元の好業績から、下値は拾いたい。

    ROE 28%
    Payout 11%
    Dividend Growth = ROE x (1-PO)=0.28x 0.89 =0.25

    Growth 25%
    3年で配当は2.1xになる計算。(exp (0.25×3))=2.1
    現在配当60円 
    将来配当127円
    TPXなみに1.8%で評価すれば、7100円がターゲットになる。
    6000円割れは仕込み場。
    (現在株価6600円)

    より中期的には、液晶投資の端境期で買いたい。
    そうはいっても、なかなか端境期がこない可能性もある。

    リスクは有機EL投資のピークアウト。

    有機ELの市場規模は、
    現在の2倍程度にはなるだろう。
    そう思えるならば、
    そのとき、ZELDAやクライオポンプの売上の上積みは+800億円と見てよい。
    (今期予想で蒸着装置700億円でクライオポンプ等で150億円)
    限界利益率5割でみても、。
    400億円の営業利益増。
    EPSは1100円。
    配当性向20%で220円。
    そうなれば、11000円がターゲットの株価になる。

    リスク:
    有機ELがインクジェットで大量生産できる時代になれること(真空蒸着不要になること)
    短期的な需要の急減はいつもありえる。
    コアの保有には向かない。

    #1079

    tanaka natsuko
    参加者

    セミナーの復習を兼ねてチェックするポイントをつかむのに、
    いい銘柄をあげて頂き、ありがとうございました!

    難点は、単元60万。
    私のような小口投資家にとって、まだまだ高嶺の花です。田中

    #1116

    tanaka natsuko
    参加者

    CEATEC JAPANにも出展する、
    6336石井表記はどうでしょうかね?
    プリント基板製造装置大手。テレビ液晶用インクジェット塗布機は高シェア。

    2012年に発生した21億3900万円の債務超過を
    第三者割当増資による優先株発行で16億5900万円を調達。
    債務超過の要因である太陽電池向けシリコンウエハー事業の撤退後、
    主力のプリント基板製造装置やインクジェット装置を軸に、
    半導体関連など新規分野も模索しながら、
    2017年に優先株式の取得および償却をした上で、

    2018年1月期は、従来予想より営業増益の幅が拡大する見通しとなり、
    今上期(17年2~7月期)の実績とともに今通期計画の上方修正を発表。
    第2四半期連結累計期間は売上高62億円(前年同期比32.1%増)・営業利益6.45億円(同158.9%増)と大幅な増収増益となり、営業利益は期初計画の4.53億円を2億円近く上回った。
    前期に受注した液晶パネルメーカー向けインクジェットコーターの大口受注を
    計画どおり売上計上した中で
    コスト見直しにより収益性が改善したほか、
    利益率の高いディスプレー・電子部品の工作機械・産業機械向け売上高が大きく増加。 
    また、下期もプリント基板製造装置の受注が想定を上回って推移していることから、
    今通期については売上高が従来計画の123億円から修正計画の126億円(前期比34.2%増)に、
    営業利益は従来計画の8.55億円から修正計画の10.43億円(同75.7%増)に増額された。

    ROE 23.9%
    PER 12倍
    PBR  5倍
    配当なし

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